先祖の精霊を迎え追善の供養をする期間が「お盆」です。
一般的には、7月または8月の13日~16日の4日間を指します。
正式名称は[盂蘭盆会・うらぼんえ]と言い、
サンスクリット語のウラバンナ(逆さ吊り)を漢字で音写したものです。
「逆さまに釣り下げられるような苦しみにあっている人を救う法要」 という意味があります。
お盆前…お墓のお掃除、盆棚・仏具などの用意、ローソク・線香などの準備。
12日…お供え物の準備など仏壇の扉を閉めておく地域もあります。
13日…位牌を仏壇から盆棚に移す。仏具・御霊膳・花・ナスとキュウリの牛と馬などを供える。
お墓参りに行く。お墓で線香をつけ、その火を提灯に移して持ち帰る。門口や玄関先で迎え火を炊く。
14日~15日…僧侶を迎えて、読経をしてもらう。親しい人たちを呼んで会食をする。
16日…門口や玄関先で送り火を炊く。
このウェブサイト上の文章、映像、写真などの著作物の全部、または一部を了承なく複製、使用することを禁じます。
COPYRIGHT © CYBRiDGE CORPORATION. All Right Reserved.

